熱中症の後遺症 体験談 ①

健康

熱中症罹患1回目 2025年8月5日(火)

朝から気温が30℃もある日でした。気象庁の発表によると、この日は群馬県伊勢崎市で41.8℃が観測され、当時の日本国内の観測史上最高気温を記録しました。関東地方を中心に危険な暑さとなり、14地点で40℃以上を記録するなど記録的な猛暑日となりました。

僕は満員電車が嫌なので、会社のある茅場町にバイクの駐輪場を借りて、125ccのスクーターで片道45分を通勤していました。ヘルメットはバイクのシートの下に置いていあり、ヘルメット内は被る前からある程度、熱を持っていました。朝から強い日差しの中、走っていましたが、ジェットタイプのヘルメットでも頭部は熱が籠ります。あと10分くらいで駐輪場に着くところで信号待ちしていたら、体に電気が走るような感覚がありました。今思うと、その時、脳の中枢神経にダメージを負ったようです。それでも何とかバイクを停め、そこから会社まで4分くらい歩いて出社しました。

1日中、気分が悪いながらも、夕方は陽が沈んで気温が下がったこともあり、帰りは大丈夫でした。

翌日8月6日(水)も朝から30℃くらいある日で、また確実に熱中症になると思われたので会社を休みました。その翌日からは自分の夏休みなので、夏休みの間に回復するだろうと思いました。

熱中症罹患2回目 2025年8月23日(土)

前の晩に長野の別荘に移動し、11時頃、霧ヶ峰の八島ヶ原湿原に行きました。山野草を動画に撮り、Youtubeチャンネルに投稿する為です。気温が28℃くらいで標高1600mの八島ヶ原湿原では初めて体験した気温でした。標高が高い為、日差しが強かったのですが帽子を被っているし大丈夫だろうと甘くみていたら、1時間ほどの撮影で頭が熱くなり、再度、熱中症になってしまいました。色々調べて判ったのですが、1度熱中症に罹ると、完全に回復するまでは、熱中症に罹りやすい「熱中症体質」になるそうです。結構重症で別荘に戻ってからアイスノンを頭に当てたりして冷やしましたが、ずっと気分が悪かったです。翌日の夜、車を運転して東京に帰る途中は、一般道で前車追従運転をさせていたら猛烈に気分が悪くなったのですが、手動での運転に戻したら、徐々に気分が収まりました。

熱中症の後遺症に気が付いたのは、自宅のキッチンで調理していた時です。コンロに火を点けていると、熱で頭が痛くなりました。結局、気温が26℃以上だと頭が痛くなるようになってしまいました。また、陽射しが頭に当たると頭が痛くなるようになりました。

夏で気温が高いので出社できなくなり、9月下旬になり気温が下がるまでの1ヵ月間、リモート勤務にしてもらっていました。

熱中症の後遺症が再発1回目 2026年2月5日(木)

熱中症になってから、半年経つし、もう治ったと思っていました。久しぶりに気温が15℃くらいの暖かい日で、朝、黒い毛糸のキャップを被って犬の散歩をしていたところ、頭に陽が当たりました。黒い毛糸のキャップが熱を吸収し、頭が熱くなりました。

それから暑がりになり、体の不調が続きました。

熱中症の後遺症が再発2回目 2026年3月2日(月)

オフィスの室温は、以前は寒いくらいだったのですが、その日はオフィスの室温が25℃くらいありました。自分の席に座っていて頭が痛くなったのですが、11時半くらいに我慢出来なくなり、隣の部屋に移動しました。その日は、夕方まで隣の部屋にノートPCを移動して過ごしました。

熱中症の後遺症が再発3回目 2026年3月3日(火)

その日も出社日だったので、頭が痛くなったらまた隣の部屋に移動すればいいと思い、出社しました。

室温はやはり25℃くらいでした。自分の席に座っていて頭が痛くなってきて、11時半くらいに体に電気が走るような感覚があり、やばいと思って隣の部屋に移動しました。その日は、夕方まで隣の部屋にノートPCを移動して過ごしました。

昨年の夏に熱中症になってから、もう夏の通勤は無理だと判断し、3月末で退職する予定で、有休がかなり余っていました。ですので、3月末まで残りの日数を全て有休にしました。

体調が悪い日が続いていて、熱中症の後遺症が悪化し、室温が21℃以上だと頭が痛くなるようになってしまいました。

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